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夢のアメリカンガレージ 建築の進捗状況 ② 建方工事とオーバースライドドア

2018/07/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
22歳で企業、36歳で会社を売却。セカンドステージ を謳歌するために半分日本、半分海外の生活を送る。 広島県にKUSSUNガレージを建築。好きなことだけやって生きていく生活を実践中。趣味は、ポルシェ、アメ車、VW、ジムニーなどの車、ラジコン、モンキー、シャリーなどの4MINI、などなど。

どうも、くっすん(@kussunokio)です。

2018年2月11日基礎工事も無事終わり、ついにガレージの建て方工事がスタートしました。

アメリカンガレージは壁で支える2x4工法が多いが、柱の無い大空間と実現するため日本式の在来軸組工法を採用。

ガレージ部分の最大7メートルを飛ばすための梁の太さは40cmを超える。

2018年2月22日、ついにガレージの形が見えてきた。

屋根の勾配は3寸勾配。アメリカンなイメージを作るのはこの屋根勾配がをできるだけ緩やかにする必要がある。

逆に2寸以下になってくると屋根材に制限が出てくるので注意が必要だ。屋根が緩やかになればなるほど雨が逆流して雨漏りする可能性が出てくるから。

母屋の自宅とのバランス関係はこんな感じ。

外壁に同じ素材を使用するので遠目に見ると繋がっているように見えるはず。

アメリカンガレージを建てる時に忘れてはいけないのはこのオーバースライドドア。

価格は普通のシャッターの数倍もするけど、アメリカンなイメージを確保するためにはここは譲れないところ。

オーバースライドドアの裏から見たところ。つまり室内側から。

このオーバースライドドアの購入に当たって、アメリカから直接輸入するか日本にある輸入代理店で買うか迷ったけど、時間の関係と今後のメンテナスと施工のことも考えて、金剛産業のレイバードという商品に決定。

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22歳で企業、36歳で会社を売却。セカンドステージ を謳歌するために半分日本、半分海外の生活を送る。 広島県にKUSSUNガレージを建築。好きなことだけやって生きていく生活を実践中。趣味は、ポルシェ、アメ車、VW、ジムニーなどの車、ラジコン、モンキー、シャリーなどの4MINI、などなど。